個人起業家が失敗しないための仕事の選び方3原則

今日は、僕の過去の失敗例についてシェアします。

起業時に「英会話教室の集客コンサル」として、
事業を始めました。

1ヶ月間、交流会行ったり、
飛び込み営業してみましたが、
さっぱりでした。

どうやって売上上げていこ、
みたいな途方に暮れた状態。

原因は、ターゲットである
英会話教室のオーナーと、
そもそも会えないことにありました。

その経験から気づいたのが、
ターゲット(見込み客)がそもそもいない分野で起業するのはリスクが高すぎる。

個人起業家の弱者の戦略として、
「ニッチなところで勝負しろ」と、
よく言われますが、

そもそも自分が取り扱う領域に「ターゲット(見込み客)」がいるのかどうかは、
しっかりと見極めないといけないなと思います。

魚釣りで例えると、
その釣り場にそもそも魚が沢山いるのかどうかということ。

さらに、ターゲット(見込み客)と
直接会うことが出来る、
接点があるのかどうかも、
きちんと考慮にいれておかなければいけません。

よくあるのが、確かにターゲット(見込み客)は沢山いるけど、
起業時の自分の実績やステージ感、人脈では、
普通に考えて会うための接点がなさそうな、
ターゲットを狙ってしまっている場合があります。

そもそも、人と会えないと、
ビジネス生まれないので。

ちなみに僕の場合は、1ヶ月目で
「これはあかん」と思ったので、
速攻でターゲットを変えました。

あかんと思った時の、
切り替えの速さも、
起業家にとってめちゃ大事だなと実感しました。

※失敗しないための起業時の仕事の選び方3原則

  • ターゲットが沢山いる領域を狙うこと。
  • ターゲットと直接会えること。
  • ターゲットの沢山いる領域のなかで、自分のポジション、魅せ方を鋭利に尖らせること。
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