自分の力を最大化するためのゴールデンタイム理論

コンサルなどでクライアントの方と日程を決める際に必ず僕が注意しているのが、

午前中には打ち合わせを入れないこと。

理由は、午前中は「考える作業」「クリエイティブな作業」に集中するためです。

人間は、朝が一番集中力があり、

午後になると一気に集中力は低下するそうです。

だからこそ、午前中にその日の作業の「ヤマ」を持っていくようにしています。

僕の場合、ブログの記事を書いたり、

Webサイトの企画を考えたり、

コンサルティングの内容をまとめたりします。

朝のスッキリした時間帯にするとサクサクとはかどるのですが、

打ち合わせ終わりの夕方以降にすると、

イライラしながら、さらに作業もほとんどはかどりません。

結果的にいい仕事にはつながらないのです。

例えば、サラリーマンの場合、

たとえ、ダラダラと事務作業をしたとしても、

残業をしていれば、その時間に対してお金をもらうことができます。

ところが、起業家の場合、

1時間でした仕事も、3時間でした仕事も、

内容が同じであれば基本同額のお金しかもらえないのです。

なので、日々自分の生産性を最大限に発揮することを念頭に置かなければならないのです。

その為には、まずは自分自身がどのような時間にどのような環境に身を置けば、

自分の生産性を最大限に発揮できるかを「知る」ことを始めなけらばいけません。

普段何気なく、予定を入れるのではなく、

自分自身が一番能力を発揮できる時間を見極め、

その時間に集中して行うことで、

結果的に午後ゆっくりとクライアントとの打ち合わせに使えたり、

自分で好きに時間をコントロールすることができるようになります。

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