起業後に活きるキャリア形成

起業を意識した、キャリア形成。

20代で起業してみてリアルに実感した、
起業して活かせる、
20~30代のサラリーマンのキャリア形成とは。

僕の実感としては
将来起業を考えるのであれば、

サラリーマン時代の仕事選びの視点としては、

「最前線で戦い全体像を把握する × 個人で扱える」

これに重きを置いて仕事を選ぶことが、
重要かなと思っています。

ちなみに僕は、いま

①学習塾の経営
②起業家への売上アップの個人コンサルティング
③Webサイト制作・集客アドバイス

この3本柱で仕事をしています。

それぞれ、差はありますがどれもがそれなりにキャッシュ化を実現しています。

「28歳でなぜこんなにいろんなことができるんですか」
と質問されることがあるのですが、

答えは簡単で、

・起業につながる仕事を、
・常に最前線の環境で仕事の全体像を把握する、

ということに取り組んできたからです。

一つ目の「常に最前線の環境で仕事の全体像を把握する」
というのはどおいうことかというと、

僕の場合、新卒からの2年間を個別指導の学習塾で働きました。

結構なベンチャー会社で、新卒1か月目で、
一つの教室の教室長、
ラーメン屋さんで言ったら店長的な役割を与えてもらいました。

一人で、丸々一つの学習塾を経営しなければいけませんでした。

でもその中で、学習塾経営のあらゆること、
集客・売上管理・講師確保・教育サービスの向上などを、
実体験で学び取ることが出来ました。

その後、IT業界に3年間いました。

その会社も社員数5人ぐらいのベンチャー企業だったので、
営業やWebサイト制作、経理など一通りを全て自分でやらなければいけませんでした。

でも、結局のところ、
若い段階で多くの責任を与えてもらえる環境にいることで、
学習塾でもITでも、
仕事全体の枠組みをとらえられたことが大きなと思います。

例えば、普通の会社であれば、
最初の5年は営業をひたすらやり、
その後、総務をやったりなど一つ一つを段階的にやることが多いのですが。

そうなってしまうと、いつまでたっても仕事の全体像がわからないので、
結局起業出来にくくなってしまいます。

だからこそ、起業を考えるのであれば、
できるだけ仕事を横断的に最前線で経験できる会社にいることが大切かなと思います。

おすすめは、やっぱりベンチャー企業ですね。

次のポイントとして、「個人で扱える」というのも大事です。

例えば僕の場合、
学習塾もコンサルもWebサイト制作も、
一人である程度完結できてしまうビジネスです。

さらに、
・最初の事業資金があまりかからない
・維持費があまりかからない、
・利益率が高い、
ビジネスを扱っています。

このように、起業時にはどうしてもスモールビジネスで始めることが多いので、
サラリーマン時代においても、
起業後に一人でも扱える仕事を選ぶべきだと思います。

例えば、大手企業で人事の仕事をやりました。

確かに、サラリーマンとしてのキャリア形成としては悪くないのですが、
正直起業を考える視点からするとちょっとそのキャリアは活かしずらくなります。

このように、起業時にはどんなビジネスを扱うのがいいのかを知っておき、
それからの逆算でキャリアを選択することも大事だなと思います。

で、結局のところこのような起業を考えた視点で、
サラリーマン時代を過ごすとそもそも会社のために働くというより、
自分の将来のために働くという考え方が出るので、
仕事に対して主体的に取り組むことにもつながります。

結果的に、今の仕事の質もあがりますね。

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