ブルーオーシャンを狙うべきか、レッドオーシャンを狙うべきか。

よく起業する際には、競合があまりいない
ブルーオーシャンで勝負したほうがいいとかいいますが、

僕は、起業時には間違いないく、
「レッドオーシャン」を狙いにいくべきだと思います。

理由は、2つあって、

1つ目が、ブルーオーシャン戦略は、
そもそも本当のブルーオーシャンを見つけるのがめちゃめちゃ難しい。

今の時代、自分が見ているよりも遥かに情報の回り方は早いので、
自分だけしか知らない情報、自分が思いついた斬新な発送だと思っていても、
大概その段階では、遅れています。

正直、ブルーオーシャンを狙えるような、
商品やサービスの情報は、
起業したての起業家にはそれほど情報としては集まらず、
大概、めちゃめちゃ稼いでいる経営者や投資家がそういったたぐいの情報をもっています。

だからこそ、ブルーオーシャン自体を見つけることはそもそも宝くじぐらいの感覚です。

2つ目が、例えブルーオーシャンだったとしても、
販売方法が確立されていないので販売方法を確立するのにめちゃ時間がかかる。

だってそもそも、ユーザーが知らないものを売るわけですからね。

よく起業時に、新しい今までにないアイディアで勝負しよう!
今までにない特許製品を見つけたから広めていこう!

みたいな感じで、新しいアイディアで競合もいないから勝てる、
と思って胸を躍らせて、
夢を抱いている人がいますが、

起業時に売上をすぐに立てて、着実に軌道に乗せていきたいのであれば、
まずは、そういった発想を捨てるべきです。

勿論、本気でそれを夢見て5~10年努力し続ける覚悟があるのであれば、
僕は素晴らしい起業家スピリッツだとも思います。

さて、起業してまずは、
1000万円から3000万円くらいを3年ぐらいで達成したいと考えているかたは、
確実に、レッドオーシャンに絞るべきです。

レッドオーシャンでなぜ勝負するべきなのか。

理由は、そもそも市場があって、
さらに販売方法も確立されているから。

例えば、ホームページの制作事業を始めます。
市場はあることは明確だし、販売方法もある程度想像できるでしょ。

あとは、サービス力を競合他社より圧倒的に強めてしまうだけ。

そりゃ市場のあるところに、
サービス力の強いもの持っていけば、
確実に売上は上がるからね。

ブルーオーシャンで夢を追うのであれば、
僕だったらまずはレッドオーシャンで、
売上をある程度立ててしまってから、
挑戦するほうが断然合理的です。

ただ、レッドオーシャンを狙う場合でも、
レッドオーシャンの中に、
小さなブルーオーシャンがないかどうかは、
検討するのはありですよ。

例えば、僕が過去に関わった事例だと、

弁護士さんのホームページの制作で、
離婚専門サイトを作った時に、

さらに「不倫、浮気」に特化した事例などはめちゃめちゃ集客に成功しましたし。

「離婚専門」という、レッドオーシャンの中に、
「不倫、浮気」という小さなブルーオーシャンを見つけた事例です。

——————————————————————————

8月20日(土)三ノ宮 / 21日(日)大阪にて

「3ステップサービスメニュー改善講座」(6名限定)を開催

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.elab-jp.com/lp/lp05/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>