見込み客に困らなくなる「独壇場戦略」

営業をされているビジネスマンであれば、
一度は直面したことのある課題、
「見込み客の枯渇」

見込み客がもっといれば、
売上がもっと伸ばせるのにと考えたりしますよね。

でも、多くの人が勘違いしているのが、
「見込み客」=「あなたの商品に対して顕在的にニーズを持っている人」
ということです。

例えば、痩せたいと思っている人に対して、
トレーニングジムに入ることを勧める。

でも、このような人をターゲットにしてしまうとおこりがちなのが、

1.パイ自体がそもそもすくない。

2.競合との熾烈な競争となる。

という、事態がおこってしまうのです。

そして、結果的にこのような顕在的なニーズのある人にばかり、
目を向けていると、どうしても見込み客が枯渇しがちになってしまうのです。

では、どうしたらいいのか。

顕在的なニーズではなく、
「潜在的なニーズ」の掘り起こしをすることが出来れば、
一気に見込み客の数が何十倍になり、

さらに、競合がほとんどいない、
あなた一人だけの「独壇場」になってしまいます。

まさに、あなた1人だけの「1人勝ち戦略」をとることができるのです。

では、潜在的なニーズとは、
例えば、先ほどの例で言えば、
痩せたい人をターゲットに設定していましたが、

そうではなく、
例えば、「ビジネスマンで出世したい人」をターゲットにするのです。

ビジネスマンで出世したい人と、
トレーニングジムがどう繋がるのと、
一見思ってしまいますが、

例えば、ビジネスで出世している人は、
鍛えている人が圧倒的に多い。

だから、出世をしたいのであれば、
トレーニングをして体を鍛えることは必須である。

かなり、ざっくり簡単に説明しましたが、
このようなことを相手に刷り込むことで、
相手の潜在的なニーズを掘り起こすことにつながるのです。

結果的に、「ビジネスマンで出世したい人」に対して、
トレーニングジムの会員権を売ることが出来るようになるのです。

そして、潜在的なニーズを掘り起こすために必要なのが「教育」です。

教育の方法としては、「セミナー」が最も有効的な手段です。
なぜなら、セミナーのように前で先生が立ち、生徒が座って聞く。
これ、私たちが小さいころからずっと受けてきた、
まさに「教育」の一般的な形なのです。

だから、セミナー形式をとるだけで、
人は無意識に「教育」を受けたくなってしまうのです。

このように、潜在的なニーズを掘り起こしをするだけで、
見込み客が枯渇しがちなビジネスマンも、
見込み客がいきなり10倍になり一気に売上を加速させることが出来るのです。

【追伸】

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